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エンゼル蓮田へリポート【37】再生PART1【Bell N400BH】

今年は店の片隅や工作室に眠ったままのヘリ復活です。まずは平成3年バブル絶頂期のイリサワ塗完ボディはカルト製BELL【N400BH】です。確か塗装代は当時ボディ込みの¥150,000位だったと記憶しています。ヘリはカルトGSバロン、今は無きオールドファンには懐かしい機体メーカーです。古いとは行ってもヘリ、ボディとも新品ですが、さすがに二十年近くの時はタバコのヤニとほこりで黄ばみがすごいです。色々な洗剤で汚れ落としからの作業です。因みにマフラーはヒロボーのベル47G用を流用しました。    
      
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三日の作業を終えて、いざ飛行場へ試運転です。ローターはドイツシター社製ケブラーカーボン、価格は当時¥30,000UP。
確かSキャンバーのはしりでは無いでしょうか。なんと3セットも出てきました。こんなのがバンバン売れた時代でした。

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で、早速ガソリンを入れてリコイルスターターを1回2回、5回 ぶるブR~ん。あっけなく始動です。

           

           デジカメ保存 716
先ずはホバリングで調子を見ます。古さを感じさせない綺麗なフォルムです。少々エンジンにムラが見られますが、その他には問題は無さそうです。


           デジカメ保存 720

次に軽く上空を流して見ます。GS特有のサウンドが心地よく響きます。



最近はグローの大型化、電動化、はたまたジェットエンジンと言う高級化が主流の時代ですが、その昔、当時のメーカーはガソリンへり、4サイクルへリ、そして色々なスケールボディを競って発売していました。今は無き古き良き時代の産物です。




余談ですが、この時代クラブ員は100名超え、日曜日は駐車場に入りきれない状態でした。要はヘリをやる為に購入するのではなく、なんにお金を使うかと言う時代でした。1つの例ですが、1~2年でベンツ1台分費やした猛烈な方もいました。
そして、飛行場の駐車場の車はと言うと、フェラーリ、ポルシェ、ベンツ、BMWのオンパレードです。私はと言いますとバブルにあやかり左ハンドル2台含め合計6台乗り回していました。まぁ間違ってもこれからああいうバブルと言うものは来ないと確信する今日このごろです。        
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